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こんなお悩みありませんか?
以下のような「業務実施上の経営者リスクについての悩み」はございませんか?

■業務実施上の経営者リスクについての悩み
従業員が利用者へ介護を行っている際、ケガをさせてしまいそうになることがあります。
従業員が介護利用者に損害を与えてしまった場合、事業者(経営者)としては責任を取ることになるのでしょうか?
このような解決策があります




従業員が利用者へ介護を行っている際、ケガをさせてしまいそうになることがあります。
従業員が介護利用者に損害を与えてしまった場合、事業者(経営者)としては責任を取ることになるのでしょうか?
「使用者責任」という制度により、介護事故の多くは使用者の責任とされるものと考えられます。

「使用者責任」
民法には、「不法行為責任」と「使用者責任」の条文があります。
従業員が介護利用者に対し損害を与え、利用者が、損害賠償請求をする場合には、従業員個人を相手に責任を追及する方法と介護事業者を相手に責任を追及する方法があります。
たとえば、利用者が従業員を相手に提起した損害賠償請求訴訟において、従業員が敗訴した場合、その従業員に資力がなければ利用者にとっては、何にもなりません。このため、利用者は介護事業者にも責任を追及できるようにしています。

このため、介護事故の多くは使用者責任が問題とされるものと考えられます。
なお、介護事業者が責任を負ったとしても、場合によってはその損害を当事者である従業員に請求できる場合があります。これを、「求償権」と呼ばれる制度です。ただ、介護事業者がこの権利を行使できるのは、介護の特殊性等から考えて極めて限られるものと考えられます。

  この様な状況を根本的に解決するには

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