介護事業所を経営されている皆様は、今まさにさまざまな悩みをお持ちのところが多いようです。
当事務所では、介護事業所を経営されている皆様の悩みを専門にお聞きしており、問題点やさまざまな解決策について、考え方・ノウハウ・手続き方法のご説明・手続き等をサービスとして、ご提供させていただいております。
ここでは、具体的な日々の悩みの、その一時的解決、ならびに抜本的解決策の方法はどういう方法があるかをQ&A形式で、簡潔にご説明させていただきました。 |
|
| 業務状況によっては、従業員の休日が確保できません。 |
月間の勤務割表を作成して、職員には週に1日以上の休日を採ってもらうようにしています。しかし、従業員の退職等で休日を確保できない可能性もあります。どうのように対処すればよいのでしょうか?
|
 |
|
|
| 従業員に業務終了後のミーティングに参加してもらうためには? |
| やむを得ず、業務終了後にミーティングを行うことがあります。しかし、残業をできない従業員もおり、全員でのミーティングができません。何か、よい方法はありませんか? |
 |
|
|
| 従業員の休憩は、業務終了時後に一括して与えることはできますか? |
| 当社では1日7.5時間、3交替制のシフト制の労働時間をとっています。休憩時間を与えるのは義務だとわかっていますが、それもままならない状態です。こうした状況を改善するにはどうしたらよいでしょうか? |
 |
|
|
| 介護記録の内容に記載ミスがありました。 |
| 介護記録の内容の内容を確認していたところ、記載ミスがあることがわかりました。記載事項を訂正する場合、訂正者、訂正日等の記録は必要ですか? |
 |
|
|
| 年数回のボランティアの人も個人情報保護の誓約書は必要ですか? |
当施設には、施設行事の時の年2回だけ、ボランティアをしてくれる方がいます。
このような年数回しか訪れないボランティアの方々にも個人情報保護の制約は必要ですか? |
 |
|
|
| 官公庁へ提出する書類の正しい書き方がわかりません。 |
| 介護事業所として各種官公庁への提出書類の正しい書き方がわからず、いつも疑心暗鬼の状態で提出しています。正しい書き方というのはありますか? |
 |
|
|
| 事務所を移転する予定です。どこにどのような申請書類が必要になるのでしょうか? |
| 現在は札幌市北区に介護事業所を構えています。半年後に事務所を石狩市へ移転する予定ですが、その場合はどのような手続きが、どのような申請が必要になるでしょうか? |
 |
|
|
従業員の作業効率・業務効率が良くなる改善策はありませんか?
|
| 書類の作成に時間がかかる、それによる利用者の待ち時間等、従業員の業務効率・作業効率があがりません。効率良くする方法をいつも考えていますが、なかなか得策が浮かびません。改善していく方法はありませんか? |
 |
|
|
助成金を申請する場合はどうしたらよいでしょうか?
|
| 助成金申請をしたいのですが、どのような助成金があり、どこにどのように申請をすればよいでしょうか?介護事業所が活用しやすい助成金ってありますか? |
 |
|
|
| 従業員が利用者へ介護を行っている際、ケガをさせてしまいそうになることがあります。 |
| 従業員が介護利用者に損害を与えてしまった場合、事業者(経営者)としては責任を取ることになるのでしょうか? |
 |
|
|
 |
社会保険労務士・行政書士
川村法務事務所
〒006-0853
札幌市手稲区星置3条9丁目 |

011-681-1878 |
|